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バレンタインにまつわるエピソードをご紹介
~高校を卒業した頃のバレンタインデー~
彼へのチョコレートを一生懸命考えて、いろんな種類のまぁるいチョコが何個か入っていて
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ハートの容器もチョコでできている美味しそうなチョコをケーキ屋さんで選びました。
はい!って渡すと、彼はその場で開けて~むしゃむしゃと全部食べてしまった。
1個ぐらい私に味見させてくれてもいいのに。。。ケチッ!
私も一緒に食べたかったんですが、彼はホントは無理して食べてくれたのかな~・・・?
バレンタインの後、しばらくして別れてしまったので、真偽は謎のまま…
今でもちょっと気になる想い出です。
~イギリスに旅した時のこと。女子二人旅でした~
昼間は自分たちでいろんなところに出かけて観光して、
夕方からは、フランス人とインド人のハーフであるビートという男の子が、
食事に付き合ってくれて、夜のロンドンを案内してくれました。
スペイン料理を食べて、それから、
教会を改装してできた、高さが半端なくあるお立ち台が存在したディスコ(その頃はまだディスコと呼んでいた)で踊って、
地階にある不思議なBARで…塩をなめて、テキーラを飲んで、ライムを食べる―。
なんてことを楽しんで、外に出ると、もうとっくに日付が変わってた。
息が全部白くなって凍えるくらい寒い。
最後に、カフェでエスプレッソを飲んだっけ。
ケーキも食べたかも。。。
ビートが急にいなくなる。
戻ってきたビートの手には、バラの花束!
~私たちそれぞれに「Happy Valentine」って言ってプレゼントしてくれました。
イギリスでは男の子が女の子にプレゼントするんだよって、笑顔で教えてくれました。
感激~♪
ロンドンの寒い夜に、ハートだけは温かく、バラの香りが嬉しかったのを覚えています。
文・・・ともとも
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2月14日はバレンタインデー (St. Valentine's Day)。
世界各地で、愛を誓う恋人たちの日。
由来は269年、ローマ帝国皇帝クラウディウス2世の迫害の下で殉教した聖ヴァレンティヌス(キリスト教司祭バレンタイン)の記念日なのです。
ローマ時代、皇帝クラウディウス2世は、兵士の婚姻を禁止しました。
理由は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるということ。
しかし、キリスト教司祭だった聖バレンタインは、内密に兵士を結婚させてしまい、捕らえられ、処刑されてしまいました。
処刑の2月14日は、全ての神の女王で家庭と結婚の神であるユノの祝日。
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翌日から、豊年祈願のルペルカリア祭であった事から、聖バレンタインはルペルカリア祭に捧げる生贄とされました。
このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となりました。
ルペルカリア祭というのは、娘たちが名前を書いた札を桶の中に入れ、翌日、若い男たちが桶から札を1枚ひき、その二人はお祭りの間パートナーとして一緒に過ごすことを定められたお祭りで、彼らはそのまま恋に落ち、結婚したのだそうです。
後に、ルペルカリア祭が若者の風紀を乱していることを憂慮した当時のローマ教皇ゲラシウス1世により、ルペルカリア祭は廃止され、代わりにバレンタインデーが創設されました。 |
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日本では、女性から男性へチョコレートを贈るのが一般的ですね。
皆さんはどんなチョコを贈っていますか? そのチョコのネーミングも様々です。 「本命チョコ」「義理チョコ」。。。
最近の女子学生の間では「友チョコ」「自分チョコ」が流行ってますね。また、頑張って「手作りチョコ」を贈る女性も増えているようです。
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そこで、「んだもしタウン」では、バレンタインチョコレシピを募集! 皆さんのチョコレシピ。。。教えて下さい。
チョコレシピを投稿して下さった方には、全員にチョコレートとプレゼント☆バレンタインに贈ってばかりの貴女~たまにはチョコをもらってみて♪
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好きな人に贈って気持ちを伝えたり、恋人・旦那さんに贈るチョコレート。
(一点のみで単価が高い。とありました!) |
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職場の上司や同僚に贈るチョコレート。
(不況で不振気味…?) |
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これはバレンタインデーに女性の友人同士で贈りあうチョコレートだそうです。 |
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文字の通り自分に贈るチョコレートです。
自分へのご褒美として高価なチョコレートを買う場合が多いようです。
(通常手に入りにくいブランドのチョコなども…) |
他には家族に贈る「ファミチョコ」、お世話になった人に贈る「世話チョコ」などがあるそうです。
こういうのってでも、言ったもん勝ちじゃないでしょうか・・・?
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日本で女性が男性にチョコレートを贈る習慣は、神戸のモロゾフ洋菓子店が1936年に「バレンタインチョコレート」の広告を出したのがはじまりのようです。
そして、現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されるようになっているみたいですね!
では外国にもこんな習慣あるのでしょうか?
(以下はあくまで私が調べた結果による一般的な習慣ですのでこの限りではありません、ご了承くださいませ。)
韓国
女性が男性にチョコレートをプレゼントするのは日本と同様。
義理チョコの習慣はあまりないみたいです。
中国
年中行事の「情人節」がバレンタインデーにあたるそうです。
大都では、2月14日になると恋人同士でカードを贈り合い、夜になると、若いカップルで街が賑わうようです。
オーストラリア
男性から女性にプレゼントするのが一般的です。
夫から妻へ、男の子から彼女へ。
子どもから、最愛のお母さんにお花をプレゼントすることもあるみたいです。
アメリカ
日頃の感謝、愛のメッセージをカードに書いて、恋人同士、夫から妻へ、子どもから両親へ、生徒から先生へ、友達同士でカードを交換し合うようです。
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