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一般社団法人へきんこの会





一社団法人へきんこの会の歩み

2010年 5月 三島村長委託事業(三島村農業再生プロジェクト)








2010年 7月 国土交通省委託事業「離島の活力再生支援事業」(島なび学生隊)








2010年 9月 第1回ひょうたんじま音楽祭(鹿児島国際大学短期大学部、他)








2010年 9月 社会イノベーター公志園全国大会選出(代表理事)








2010年10月 口永良部島観光パンフレット作成業務選考委員(代表理事)








2011年 2月 西日本新聞掲載(212日付「人の縁を考える」)








2011年 4月 月刊誌ソトコト掲載(「日本を元気にする九州の100人」)








2011年 6月 (財)かごしま産業支援センター助成事業「新事業等開拓支援プログラム」(未利用資源調査)








2011年 6月 鹿児島県文化芸術活性化助成事業(島民と学生が創るひょうたんじま音楽祭)








2011年 6月 国土交通省委託事業「離島の活力再生支援事業」(150人の島から創造する日本の未来)








2011年 8月 鹿児島県森林環境税関係事業「木のあふれる街づくり事業」(へきんこ亭新館)








2011年 9月 公益社団法人日本青年会議所人間力大賞2011「会頭特別賞」(代表理事)








代表理事より

口永良部島に来てから4年が経ち、離島を始めとする地域の現状やそれらを取り巻く社会や経済のこと、都市の若者や一般人の感覚、役場や行政の傾向、議員や政治の方向について、自分なりに整理ができつつあります。また、口永良部島での活動を始めてから出会った島民や他の地域で活躍する同志に支えられ現在があります。小さな島の多くの課題を少ない人数で取り組んでおり、島民や同志への理解も十分には得られていませんが、これまで支援頂いた方々への感謝と、これからの日本を担う将来世代への責任が私たちの活動を支えています。個人の活動として、自然放牧を中心に牛を7頭飼っています。この牛の頭数を少しずつ増やし、口永良部島で自分自身の経済基盤を確立しながら、将来的には生活基盤をこの島に置きたいと考えています。会社の活動としては、口永良部島をはじめとする小離島や農林漁業に携わる若者を1人でも増やし、彼らや島の人たちと共に、島に新しい仕事を創り、島の自然や文化及び歴史を後世に継承したい。共に汗を流してくれる同志を求めます。








 








 


口永良部島には、鹿児島市内から屋久島まで高速船で2時間、屋久島からフェリーで1時間40分で行くことができます。150人ほどの小さな島ですが、屋久島に劣らない自然と食材、熱い島民がいます。

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知らない島へ、ながれよう。

都会のあくせくした生活から脱出し、
のんびりと島の風に吹かれてみたいと思ったこと、ありませんか?


大人の島ながれは、農業をはじめとした色々な作業のお手伝いをして、
村おこしに貢献しながら島生活を体験できるボランティアプログラムです。


島で起こる「偶然」そのものが、プログラムの内容。
だから、ふつうの旅行では絶対にあじわえないアナタ次第の旅物語が体験できます。


体験内容は、作物の植付け・収穫 / 牛や馬のお世話 /  登山・海水浴 / その他の村の共同作業


などなど…。
時期と状況によってさまざまな体験をすることができます。


口永良部島について

共につくる島のみらい。屋久島、口永良部島、トカラ列島、奄美大島の地図

鹿児島県屋久島町口永良部島。


水と土に恵まれ、緑の火山とともに150人が暮らす
この島では今、島民と移住者が手を携えて
さまざまな事業を掘り起こそうと動き出しています。


とはいえ、未来地図はまだ余白だらけ。


人生を自分でデザインするなら、
こういう場所がいいのかもしれません。


口永良部島では、
共に島の未来をつくる仲間を募集しており、
村おこしNPO法人ECOFFは
「大人の島ながれ」プログラムで、
その仲間あつめを支援します。


大人の島ながれは、荒廃した農地を再生させたり、島ならではの自然体験をしたり、
普段過ごす生活とはまったく別の「非日常」を味わえるプログラムです。


あなたの力を必要としている場所があります。
たまには都会の喧騒を忘れて、知らない島にながれてみませんか?


ただのバカンスではない、特別で社会貢献できる休暇をご提案します。


 


口永良部島ってどんな場所だろう?

口永良部島は、屋久島の北西にポツンと浮かんでいる
ひょうたん型のちいさな島です。
島には煙をあげている活火山があり、
知る人ぞ知る温泉天国でもあります。
(島内に4ヶ所の温泉が有り)。

人口は150人ほどしかいない
島ではありますが、
そこには活火山とともに暮らしながら、
新しい仕事をつくり、島のあかるい未来をつくろうという
若手の人々の活気であふれています。


ただの旅ではない、出会いと挑戦にあふれた旅になることは間違いないでしょう。


 


受け入れ農家さんの紹介

もし、口永良部島に行ったらどんな人といっしょに作業をするんだろう?
出会うまではドキドキして、不安ですよね。


でも安心してください!
口永良部島の農家さんはみんな優しくて気さくな方ばかり。。


「大人の島ながれ」には引率がつかないので、口永良部島に到着するまでは心配かもしれません。
でも、口永良部島までたどり着けば受け入れ農家さんが港で皆さんをお待ちしています。


島につけばもう大丈夫です。
あとは受け入れ農家さんの指示にしたがい、島の一員になったつもりでお過ごしください。


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「大人の島ながれ口永良部島」参加者募集
http://kuchierabu.jp/information/post_39.html


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